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吉田 均|「競馬はデータではない(勘だ)」

競馬記者の予想と勘

Q:競馬予想では最後にはやはり勘がモノを言う?
A:競馬記者の紹介を見ていると”最後は勘”との記載がよく見られ、最後は勘で決まるようです。 常に競走馬と実際の競馬を見てきている競馬記者だからこその勘があるのだと思います。しかしながら、予想を公にする機会が多くなっていく競馬記者ですから、データを無視して記者の勘で馬を選択しても、納得を得られないどころか外れれば干されてしまうことも。
そのために本命党として人気馬を選択する競馬記者が多いのだと思っていますが、個人的には競馬予想は最後の最後は勘だと思います。
勘 検定 >>http://kentei.cc/k/5964/
勘 これも検定できてしまいます。星座占いがいい日にこれをやると合格できるとか…

吉田 均

Q:今回のハイライト記者
吉田 均 A:吉田 均。

今回は競馬エイト創刊時から在籍している競馬エイト一筋(でも無い面があるんですが…)、の競馬記者です。座右の銘は「競馬はデータではなく勘」。なんとも巷にある競馬予想会社を全否定するような内容のお言葉ですが、実績もあるので、あながち嘘ではなさそうです。

こないだのステイヤーズステークス、なんと入賞の3頭中2頭を連下候補として的中させているんですね。人気も4番6番人気なので、馬単で万馬券という配当がついていました。勘…侮れません。詳しくは下で。

プロフィール >> http://goo.gl/wafYC(スパイシー)
コラム  >> http://goo.gl/EOJn9(keiba@nifty)
本人曰く「会社がやれといったからやっているだけ」で、「自分から『やりたい』って一回もいったこと」はないと、競馬最強の法則で書かれたとのエピソードがあり、 競馬は勘だ=めんどくさいから の図式が立ってしまう気がするのは気のせいでしょうか…
予想方法は穴党だったこともありますが、本紙予想では人気馬本命だったりと、まさに「勘」次第といった予想内容を披露していたようです。それでも人気が出るのはトラックマンとしての才があったからなのかも知れません。
Q:著書は?
A:無し。
コラムで土曜のレース展望をやっていまして、その感の鋭さが出ています。買い目情報とは行かないですが、推奨馬は連対していることが多い様子。
Q:経歴は?
A:今回もウィキペディアから引用しました↓
吉田 均氏の略歴
引用;
吉田 均
競馬エイト創刊時から在籍している(一時、産経本社の発行紙別分社政策によってサンケイスポーツ新聞社に属していた。
1983年以降定年間際まで関東版の本紙予想を担当した。本人曰く「会社がやれといったからやっているだけ」で、「自分から『やりたい』って一回もいったこと」はないという。
また、フジテレビジョン制作の『スーパー競馬』→『SUPER  EIBA』にもレギュラー解説者として出演、当初はスタジオ解説のみであったが、1994年から実況席解説(メインレースならびに準メイン)を担当した。大川慶次郎氏が死去した後は、パドック席解説も兼務した。パドック解説を兼務するようになってからは、実況席解説はメインレースのみの担当となり、『日曜競馬ニッポン』は実質上降板する形となった。
長年、競馬エイトの看板評論家として活躍していたが、60歳定年が迫っていたこともあり『SUPER KEIBA』終了とともにフジテレビレギュラー解説から降板、更に時期同じくして2008年1月より競馬エイト本紙予想担当からも外れ、後進にその道を譲ることとなった。
嘱託職となった後の2009年4月17日より、keiba@niftyにて土日のメインレース予想コラムを担当することとなった。
Q:予想スタイルはどんな感じ?
A:勘を重視した予想方法で穴党、本命党となりうるオールマイティな予想です。土曜展望は定年後の現在2011年でも連載を続けており、その予想は健在しています。
競馬エイトに在籍時の宣伝動画。予想ネタが無いのでこれを掲載!
吉田 均氏の的中実績
コラムからこないだのステイヤーズステークスの予想と結果を検証!コレで結構な的中を出していたら競馬の勘を鍛えたいと思います。
《中山・ステイヤーズS》
JRAの平地競走としては最長距離となるレース。当然ながら問われるのはスタミナと持久力の有無だ。過去10年の連対馬20頭のうち13頭がアルゼンチン共和国杯からの直行組。今年はこの主流ステップから◎フォゲッタブルに注目したい。
スタミナ自慢が2走前の京都大賞典で5着とようやく復調の兆しを見せた。そして主流ステップを間に挟み、叩き3戦目でこの舞台。完全復活があるとすればズバリここを置いて他には考えられない。
対抗格はアルゼンチン共和国杯組では最先着を果たした○ビートブラック。2走前の京都大賞典ではローズキングダムに続く2着。4歳秋を迎えて春先よりも一段とパワーアップしている。3番手はこちらもスタミナには自信を持つ▲ナムラクレセント。
以下、連下候補はマイネルキッツを筆頭にイグアス、ビッグウィーク、メイショウクオリア、そしてヤングアットハートまでとした
↑↑結構データ分析っぽいことをしていますね。勘?な面はやはり最後の最後なんでしょうか?でも連下候補に1着馬マイネルキッツが入っています。あと、イグアスも。
ステイヤーズステークス
結果的に穴馬で連下馬連が的中しそうな予想?だったかと思います。頑張れば馬単…はないか…なかなか難しい内容です。やはり買い目情報が欲しいところ…
おまけ↓吉田 均氏実況解説2000年新潟記念
懐かしの新潟記念、吉田氏の実況解説。定年とはいえ、予想建材の同氏、競馬界のため、長生きして欲しいものです。
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