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オグリキャップ|今なお語られる有終の美

有馬記念

Q:有馬記念のCM、「神はいる、そう思った」って何?
A:1990年12月23日・第35回有馬記念の引退前ラストラン、オグリキャップの1着を引用しています。 2011年になってなんで90年の馬の走りなんか持ち出してるんだろう、と思ったそこのあなた、今回はこの有終の美について記載しますので是非読んでいってください。競馬には人と馬のドラマがある、と思わせる一説になっています。
オグリキャップ、まずはこの馬の経歴を簡単に紹介します。
詳しくはここで。ウィキペディア オグリキャップ
幼少期
右足の障害で上手く経つことが出来ず、母馬からの授乳も拒否されることがあり(乳の出も悪かったため、生存本能的な面もあった)、痩せていた。しかしながら、オグリキャップ自身の強い食欲や、献身的な治療の結果、2歳ころには他馬に見劣らない馬体に成長した。
育成牧場時代
牧場では一人で過ごすことが多く、他馬とケンカすることもなかった。調教時には人間を振り落とそうと暴れることもあったが、挑戦的な意志であり単に人間が嫌いなわけではなかった。食欲は相変わらずで、その点に惚れた馬主が購入を打診するほどだった。
デビュー後
笠松競馬でデビュー後、能力を発揮し、5戦目以降8連勝。最初の5戦は蹄叉腐乱を発症するなどして万全の状態では無かった面もあり、5戦3勝という結果だった。その後中央競馬に移籍、(佐橋氏の念心な説得があって実現した)最終的にはレコード勝ち4レースを含む32戦22勝(地方競馬時代含む)を記録した。
中央移籍後も、馬の活躍を思う人と「足蹴の怪物」オグリキャップとのドラマが数多く展開されています。これだけハイライトされたのはもちろんオグリキャップの活躍あってこそと思いますが、競馬の深さを知るにあたっては十分なエピソードいかと思います。
「神はいる、そう思った」は、有馬記念の前走、ジャパンカップで11着という凡走をしてしまい、高齢もあって、次走有馬記念では競走成績とは裏腹に4番人気となっていましが、いざ本番では見事1着と、前走からは全く予想できない好走を見せ、有終の美を飾ったことからこういう賞賛の言葉が引用されています。
未だにCMで名前の上がる馬。20年前のレースの話なんですけどね。それだけ人と馬のドラマが多くの人の共感を生んだということなんです。

第35回有馬記念-ラストラン・オグリキャップの復活

Q:復活ってどういう意味?
芦毛の怪物 オグリキャップ A:オグリキャップ。

”芦毛の怪物”のあだ名を持つ優駿です。競馬ブームを起こすきっかけとなったとも言われる本物の優駿でした。

2010年7月に死を迎えた後、多くの人が追悼の意を表紙、その訃報はイギリスの新聞でも報じられました。生後の境遇からの逆転といい、本当の意味で人気のある馬でした。

JRA50周年記念サイト-名馬オグリキャップ >> http://www.jra.go.jp/50th/html/50horse/47.html
CMで使われる復活とは、前走ジャパンカップ11着からのからの逆転劇を表した文章と思いますが、私自身は生後の境遇からの復活、とも取れる内容かと思っています。まさに今の日本の地震災害からの復興を象徴するのにふさわしい内容、ということでこのCMとなったんじゃないかと考えています。
ではCMをどうぞ。
今回も有馬記念を最後に引退するブエナビスタがそのエピソードを回想させることからもこのCM内容なんでしょう。なんとも、2重にも3重にも深い内容のCMになっています。
Q:著書は?
A:
名駿オグリキャップ―厩務員池江敏郎との1000日 1991/12/1
いま、再びオグリキャップ―ついに明かされる怪物の真実 2005/06
白の時間 名馬オグリキャップ引退後二十年の日々 2011/6/8
など、多数。オグリキャップの生涯を知ることのできる情報量があることは間違い無いですね。それだけ人々に感動を与えたのでしょう。
Q:そういえば?
A:そのとおり、前回紹介のハシゼン(橋本全弘)氏はその当時有馬記念のオグリキャップのラストランに◎を打った伝説の記者なんです。本紙では多くの競馬ファンの納得をとれる内容である必要があるにも関わらず、この馬に◎を打ったハシゼン氏。馬に精通しているだけの実力をよくわかるかと思います。
橋本 全弘氏の紹介 >> http://keibareporter.blog.fc2.com/blog-entry-30.html
Q:ハシゼン氏の予想を見れる?
A:幸いなことに、ハシゼン氏は今競馬予想サイトで情報監修、買い目提供を行なっていまして、少々プレミアが付いてしまいましたが、一応有馬記念の予想を見ることができます。
無料情報もあるので、それを参考にするのもいいかもしれません。
前回に続きもう一度この動画!
オグリキャップを知ってのレース観戦はまた違ったものに見えてきますね。競馬っていいな・・・
おまけ↓人気の馬のグッズなら何でもアリなんです!
芦毛の怪物 オグリキャップゴルフボール
なんか違う気もしますが、こういう商品でも喜ぶ人がいるんでしょうね…
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阿部幸太郎|アベコーの穴党オンライン

中山大障害コースを人が走る

Q:馬の走る障害コースを人が走ったことがある?
A:あります。とある新聞記者が全ての障害を乗り越えて完走しました。「中央競馬ワイド中継」という番組で組まれた特集で、なぜか今回紹介するアベコー事阿部幸太郎氏が走るという企画。なんとも自由な時代だった気がします。今そんなことをしたらやれば場が~障害が~と、クレームの嵐になりそうなことは一瞭然です。
前にも愛称のあった記者「ハシゼン」氏を紹介しましたが、今回新たに有名記者を見つけたので紹介していきたいと思います。アベコー事、阿部幸太郎氏です。 >
阿部幸太郎 検定 >>http://kentei.cc/k/1450362/
記者によって問題数はまちまちですが、ほぼ出てきます…w誰かひっそり競馬記者ファンがこさえているんでしょう…w

阿部 幸太郎

Q:今回のハイライト記者
阿部 幸太郎 A:阿部 幸太郎。今回も前回と同じく、ホースニュースからの移籍が発生しています。阿部幸太郎氏はホースニュースに入社後、井崎脩五郎と並ぶ同紙の看板予想家として人気を博していました。テレビ出演もしており、「アベコーの穴党専科」という専用のコーナーを持つ程でした。
プロフィール >> http://goo.gl/INMKt(株キャストプラス)
コラム  >> http://www.abeko-blog.jp/(アベコーのハッピー競馬)
その後は夕刊フジに移籍、5年でフリーになり、現在も精力的にテレビ出演をしています。アベコーのモリもりトークなども有り、認知度の高さを感じられます。
他所内容はどうも穴党のようで、万馬券やら、穴与党予想やらでコーナーが儲けられている点、その傾向が強ういということでしょうか。個人的には穴という点で意見の合いそうな競馬記者ですねw
Q:著書は?
A:
アベコーの穴党ハッピー競馬(主婦と生活社、1991年)ISBN 978-4391114140
アベコーの初めての競馬(大泉書店、1997年)ISBN 978-4278045543
ブログタイトルにもなっているハッピー競馬の穴党版書籍と、初心者用のガイド書籍があるようです。やはりテレビ出演がメインで、執筆活動はブログに絞っているようです。
Q:経歴は?
A:今回はウィキペディアから引用しました↓
阿部 幸太郎氏の略歴
引用;
阿部 幸太郎
宮城県出身。明星大学卒業。
1972年、株式会社ホースニュースに入社。競馬専門紙『ホースニュース・馬』の記者として、井崎脩五郎と並ぶ同紙の看板予想家として活動。また、毎週日曜日に『中央競馬ワイド中継』と『ラジオ日本 日曜競馬実況中継』に出演し、「アベコーの穴党専科」コーナーを担当した。
2001年、夕刊フジに移籍。『BSフジ競馬中継』(BSフジ独自制作版)にゲスト解説者として出演し、「復活!アベコーの万券予報」コーナーを担当した。なお、前身番組『競馬大王』にも出演していた。
2006年、夕刊フジを離れフリーに。2007年8月からはリアルスポーツ(前身は「内外タイムス」)で競馬予想を披露していたが、2009年11月に同紙が休刊したために終了した。
Q:予想スタイルはどんな感じ?
A:穴党としてのプライドを持つほどの穴党のようです。検索すると色々と出てきますが、穴党での予想内容がかなり多いです。穴党オンラインなるサイトで予想の紹介をしていたり、競馬道オンラインで穴予想を提供していたりと、その需要もかなり多いようです。
参考:穴党オンライン公式ブログ >>http://goo.gl/cukqp
ハッピー競馬のブログで披露しているレース解説は、さすがといった感じですね、かなり詳しく、写真も豊富に載っていて取材風景が簡単にイメージできますね。このブログは面白いです。
阿部 幸太郎氏の的中実績
阿部 幸太郎予想
2111年菊花賞の予想、穴ですね。穴党です、そして穴以外は軸にしないこの姿勢…本物の穴党です。馬番5番単勝人気4番のフェイトフルウォーを軸に予想したこの買い目。その結果全馬券不的中。それでも連対の馬3頭はバッチリ入っており、この買い目予想にオルフェーヴルだけ入れておけば見事的中!しかしながら穴馬券からはかけ離れた堅実馬券的中。。。
JRA結果菊花賞
参考:http://www.keibado.ne.jp/sp2011/index111023.html
JRA 2011菊花賞レース結果:http://goo.gl/QqR5t
結果としてはオルフェーヴルの圧勝で終ったんですが、なかなか潔い予想です。肝心のフェイトフルウォーは7着と全く振るわず…なんとも言えない結果です。。。
おまけ↓阿部 幸太郎氏出演ラジオ
なんか、松岡修造みたいに見えてきた…
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椋木宏|プロTMの当てる競馬予想なら!

トラックマンのコラム

Q:コラムをよく書く人も書かない人も?
A:トラックマンのコラムはまちまちで、有名記者と言えど、掲載をほとんどしていない人もいます。競馬実況専門の記者などになるとコラムが少なかったりしますね。コラムの少ない記者や著書の少ない記者は貴重な意見となることまちがいなしですが、結構偏っているのが実際だったります。
今回紹介の椋木宏氏は結構コラムを出している方で、なかなかレベルの高い内容だったりします。競馬ファンとして、競走馬の近くにいる記者の意見を参考に競走馬の調子を把握しておきたいですので、こういった精力的な執筆活動は嬉しい限りです。 >
椋木 宏 検定 >>http://kentei.cc/k/1329805/
こんなの発見しました…簡単な検定ですがw

椋木 宏

Q:今回のハイライト記者
椋木 宏 A:椋木 宏。今回は競馬エイトの叩き上げベテラントラックマンです。その所属の変遷で三浦トレセンの南北を担当して、記者として充実した経験の持ち主となりました。持ち前の性格の明るさから様々な番組やイベントに解説者として出演、人気を博したトラックマンの一人です。
プロフィール >> http://goo.gl/YjAG1(ギャロップオンライン)
過去コラム  >> http://goo.gl/QzoPq(ウマニティ)
現在は美浦・想定班チーフとして、競馬記者らしく、当たりを重視した予想スタイルで2010年関東エイトトラックマンの収支ランキングでは回収率、的中数ともにトップを叩き出しました。
実力、経験共に充実した椋木 宏 氏。その予想の需要は高く、ギャロップオンラインでは月額有料の会員制で予想コラムを提供しています。 参考:椋木TMの『トビキリ話』 >> http://goo.gl/4KQCY
Q:著書は?
A:無し
コラムは検索するとかなり出てきますので、著書よりもそういったリアルタイムの記事を参照する方が競馬予想としての勘や技術を知ることができるかも知れません。
Q:経歴は?
A:今回はウィキペディアから引用しました↓
椋木 宏氏の略歴
引用;
椋木 宏
益田競馬場の近くに住んでいたため、早くから競馬に興味を持つ。東京スポーツに掲載されていた募集記事を見て、同紙の系列の競馬専門紙「レースポ」に入社。美浦トレーニングセンターの北馬場担当のトラックマンとなる。しかし、1985年1月にレースポが廃刊となってしまう。当時即戦力の人材を求めていた「競馬エイト」のトラックマンらに誘われ、同年2月に同紙に移籍。エイトでは南馬場担当となり、また現在はキャプテントラックマンでもある。明るいキャラクターであることもあって競馬番組にもたびたび出演しており、「チャレンジ・ザ・競馬」や「スーパー競馬」等に出演。2000年12月からはBSフジの「競馬大王」にレギュラー解説者として出演。また、競馬バラエティー番組の「うまッチ!」にもレギュラー出演した。その他、競馬場内の予想イベントなどにも出演している。
Q:予想スタイルはどんな感じ?
A:当てる競馬を主体に、回収率的中率を考慮に入れた、水準の高い予想をしています。実績も高く、2010年関東エイトトラックマンの収支ランキングでは回収率、的中数ともにトップとなっています。
当てるための競馬予想というオーソドックスながらも最も難しいスタイルで、的中実績を残しており、正直尊敬に値するトラックマンですね。個人的には冴えないおじさんレベルのルックスですが、出演している番組を見るとまたイメージが異なってきますね。
どちらにしろ、正真正銘のプロトラックマンであることはまちがいなしです。
椋木 宏氏の的中実績
  • ギャロップオンライン過去的期中結果よえり抜粋
  • 椋木TM「東スポ杯2歳S」17万9100円!馬連59.7倍×3000円
  • 11R・東京スポーツ杯2歳ステークス
  • 馬場状態が微妙。血統的にも重馬場も苦にしなそうな(15)フジマサエンペラーを本命にした。前走はまだ朝早いレースで伸びない馬場の内を通っての快勝。時計は平凡だが、見た目以上に内容があった。今週の動きも良かったですよ。
  • ◎(15)フジマサエンペラー
  • ○(1)クラレント
  • ▲(13)ディープブリランテ
  • △△(5)エネアド
  • △(6)ピタゴラスコンマ
  • △(7)マデイラ 
  • △(9)ホーカーテンペスト
  • △(10)マイネルディーン
  • △(12)マイネルロブスト
  • △(14)ジャスタウェイ
  • 馬券は馬連で(15)-(1)(13)を3000円。(15)-(5)(14)を2000円ずつ。
  • なんと18万円近い配当額を的中させています。本命対抗馬での馬連を的中、馬単なら更に高額馬券になったことでしょう…これはまさに本物のトラックマン。紹介したかいがあります。
おまけ↓椋木 宏氏相関図(スパイシー)
椋木 宏相関図
なんか競馬関係者の割合はそこまで大きくなく、アナウンサーやタレントといった方々との交流がちょろちょろと見られます。さすが、テレビに多数出演しているだけありますね。競馬関係者の方も大物ばかりで、さすがといったところです。
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大坪 元雄|穴予想と言いまつがい

競馬記者名実況

Q:競馬の名言??
A:有名な競馬実況があります。競馬解説者の競馬実況は人気が高く、特に競馬記者が行う解説は人気が結構あったりします。
今回紹介の大坪さんも名言集が作られるなど、なかなか面白い競馬解説を行う人だったりするようです。こんなサイトで紹介されています。流行りの言いまつがいってやつが多いようですねw
すごいよ!!元雄さん >>http://goo.gl/5rYXX

大坪 元雄

Q:今回のハイライト元記者
大坪元雄 A:大坪 元雄。今回は人気の高いこの方。検索すると分かるんですが、なんともやらかしの多い競馬解説記者だったりします。番組中にカメラの前横切ったり、競馬解説なのに馬の名前覚えられていなかったり、面白エピソードはたくさんあります。一方で、大穴三連複を的中させるなど、かなりの実績を誇っていたりする、なんとも不思議な方だったりします。
プロフィール >> http://goo.gl/PL9KA(ウィキペディア)
独特の相馬眼に、言い回しで、時に穴馬を当てる解説・予想に、多くのファンが居るようで、なかなかの競馬功労者だったりします。なかなかお茶目な部分があったりして面白い言いまつがいをするようで、馬名の間違い、ど忘れなどの名言集が作られていたりと、愛されキャラであることは間違いありません。
2009年に70歳になり、競馬界では定年となり、現在の出演は不定期になっている様子です。高齢でもあるので、なかなか出演の機会もすくなるかとは思いますが、得意の大坪節で魅せて欲しいですね。
Q:著書は?
A:無し
3あえて言えばその解説で生まれた名言集自体が著書トモ言えるのかも知れませんw
Q:経歴は?
A:今回はウィキペディアから引用しました↓
大坪 元雄氏の略歴
引用;
大坪 元雄
神奈川県出身。ホースニュース・馬、競馬ブックのトラックマンを経て、現在はフリー。但し新聞関係は引き続き競馬ブックと専属契約を結ぶ。 長らくラジオNIKKEI(旧・ラジオたんぱ)毎週土曜日午後の『競馬中継』と、関西テレビ『DREAM競馬』(旧題・ドリーム競馬)のメイン解説を務め、JRAが大レース前に場内放送する調教ビデオ(関西開催のものに限る)の解説も担当。特に関西テレビには1969年より出演し、40年近いキャリアとなっていた。しかし、2009年に70歳となり、競馬界でいうところの“定年”に達したことから、『DREAM競馬』終了に合わせ、杉本や柳沼淳子ともども降板。2010年は、東海テレビ制作分の『競馬beat』で、スタジオ担当の解説者として東海地区限定で出演。3月28日の高松宮記念当日はBSフジ競馬中継を通じて全国放送ながらも、当日を以って中京競馬場が長期改修工事に入るため、新年度以降については未定。なお、ラジオNIKKEIや、JRA施設内で流す調教ビデオでの解説などは継続している。
Q:予想スタイルはどんな感じ?
A:予想は重賞競走等においては、本命党が絶対的多数を占める競馬ブックの中でも超本命党で、本命や対抗を付けた馬は上位人気になることがほとんどですが、一般競走においては穴予想もよく見られます。
一方で2005年の天皇賞(春)では、アイポッパーが本命で「3連単の穴馬としてビッグゴールドとスズカマンボ」と『ドリーム競馬』内で公表。結局1着スズカマンボ、2着ビッグゴールド、3着アイポッパーと3連単が190万馬券となりました。3連複を購入していれば当然的中していることになり、この時の配当は22万5950円でした。 大穴とも呼べるこんな予想を行なっていますので、キャラとは裏腹に相馬眼もしっかりとしていることがよく分かるエピソードです。
大坪 元雄氏の的中実績
2005年5月1日 天皇賞(春) 3連複 10 - 13 - 17 22万5950円 
おまけ↓大坪元雄名言集
なんと伝説の本番中カメラ横切りのシーンも!
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井尻恵三|親子でトラックマン!

トラックマンと競馬記者

Q:同じ意味なんじゃないの??
A:厳密には異なっています。トラックマンは競馬取材のスペシャリスト、競馬記者はコーナー担当的な面があります。要は扱う情報の多さによっていると考えてもらってOKです。
トラックマンは専門競馬誌に平場から重賞までのすべてのレース情報を取材します。競馬記者は新聞の1コーナーたる重賞特集などの記事の取材を行なっており、専門競馬誌と異なり、日刊です。
専門誌では各レースの情報量が多い、新聞では毎日の有力馬情報を得やすい、とそれぞれ利点があり、どちらも情報力に関しては引けを取りません。
また、以前書いたとおり、トラックマンの取材班は必ずしも正社員とは限らないので、会社によっては「競馬が開催されない場合は給料をカット」という現実があるためエージェントを兼業したりと、なかなか大変な職業なんです。競馬が好きでないと務まらないのがトラックマンなんですね。
Q:トラックマンの役割分担
A:追い切り、厩舎、生産者…etc
それぞれの情報を担当するのに一人ひとつ~複数の取材対象を決めているようです。トイ国追いきりの時計係は複数の馬wお同時に採ることもあるため、かなりの慣れが必要だったりとなかなか難しい様子です。
時間はもちろん昼夜逆転とも言える時間帯。競馬場は2時30分前後から開門、調教が始まりますので、それに合わせて気性、競馬場に行くわけですが、30分もたてばすぐにトラックマンでごった返すらしいです。
競馬場の存続問題も結構あるとのことで、競馬場無くなったりしたらトラックマンの仕事がどうなるか…考えるyだけで心労も大きそうです。。。

井尻 恵三

Q:今回のハイライト記者
井尻 恵三 A:井尻 恵三。今回は競馬ブックの栗東担当トラックマン。九州に北海道と、日本の端っこの方のレースを担当し、本紙予想もする有能トラックマンです。テレビ出演経験も有り、TVQ九州放送の「土曜小倉競馬」、三重テレビ放送「KEIBAワンダーランド」などの競馬解説も行なっていました。
プロフィール >>http://goo.gl/PvUvp(スパイシー)
なんと、井尻恵三氏には離婚歴があるそうで、離れて暮らす息子さんがいるとのこと。更に、この息子さん、トウカイテイオーに魅せられて、父と同じトラックマンになっているのだそうです。やはり離れてはいても親子、競馬で再開、といったところなんでしょうか。
井尻恵三氏の子息、井尻雅大氏>>http://uma-jin.net/tm/column/8_01.html
予想方法も父と同じく、「冷静に見つめた中穴党」のようです。
Q:著書は?
A:無し。
競馬解説にトラックマン、競馬評論家と、色々やっているんですが、著書はない模様。これだけの経験があれば深い著作が出来そうな気もするんですが・・・。
Q:経歴は?
A:今回もウィキペディアから引用しました↓
井尻 恵三氏の略歴
引用;
井尻 恵三(いじり けいぞう、1944年9月28日 - )
は中央競馬専門紙・競馬ブックの栗東担当トラックマン。京都府出身。
競馬ブックでは主に中京・小倉の第3場開催及び夏季函館・札幌開催を担当。函館・札幌開催では本紙予想も担当し、北海道文化放送「ドラマチック競馬」の解説者も務めている。また2004年までは、TVQ九州放送の「土曜小倉競馬」の解説者も務めていた。また、かつては、MBSラジオの「毎日放送土曜競馬」、三重テレビ放送「KEIBAワンダーランド(三重テレビ)」の解説も務めていた。 
Q:予想スタイルはどんな感じ?
A:予想は冷静に判断する中穴党です。的中実績には万馬券的中の跡も見られる強者です。さすが本紙予想を担当するだけはあります。また、世代が違うだけあって、身近なトラックマンも以前紹介した記者とは少し違うようですね(スパイシー参照)。
2011年11月26~27日競馬場別トラックマンランキング
>>http://goo.gl/PWy23
中穴なので当たらないときは当たりません…この回では最下位だった模様…
井尻 恵三氏の的中実績
では期待の万馬券的中↓
2011年4月3日 小倉1R 馬単 12-3 27,030円 印◎-△  |  小倉10R 馬単 7-1 11,210円 印△-◎
馬単を的中、流石九州と北海道を担当してるだけあります、九州は小倉で馬単万馬券的中です。
息子さんの方の予想にも期待ですね。なにせ井尻家はトラックマンの血統のようですから。
おまけ↓追い切り映像(2011フェブラリーS)
時計採るのには少なくともストップウォッチ2~3個は必需品なのだそうで…どれを使っているかこんがらがってしまいそう。。。
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津田照之|夏競馬と単勝に男賭け!

このブログの人の持論です。

Q:競馬は何が大事?
A:競馬は流れが大事です。今回はネタが乏しいので持論をドドーンと出します。と言っても色々な考え方の寄せ集めだったりしてオリジナリティに乏しいかもしれませんが。。。
競馬はなんといっても、流れのスポーツです。ある1頭の新馬戦デビューから最高峰GⅠ出走までの流れや、数分のレースにおける展開など、競馬に置いて、どう流れるか?は馬やレース結果を左右する重要なファクターだと考えています。
もちろん、もっと大きな視点で、血統の流れも重要と考えています。少々アバウトですが、「流れ」。これが最も重要な競馬の要素だと考えています。今の主要な血統の流れはサンデーサイレンス。そろそろ別の流れが参入してもいい時期なんじゃないかと、睨んでいます。
ということで競馬記者においても、単発の予想にも馬の流れ(歴史)や厩舎の流れ(勝負に出るまでのレース選択など)を考慮に入れた記者が好きですね。
Q:重要なのは夏競馬?
A:夏競馬こそ競馬の流れをある程度決める重要な流れの要素!
その年の最後、有馬記念を終えて春競馬に移行する流れとなったときに新しい競馬の流れが始まると思っている人も覆いと思いますが、持論は違います。3月に新米騎手がデビュー、その後新馬戦などをこなして騎手と馬との相性や今年期待できる馬の流れがわかてくると思います。
6月くらいになってくれば、ある程度お手馬も出てくる(若干偏見があるかも…)ので、ここからが馬と騎手との歩みとなるわけです。そしてそこからの夏競馬、これこそ馬の本質と騎手の実力の見極め、そして馬の成長の予測、厩舎の思惑と判断できる絶好の機会となるわけです。
もちろん古馬に騎手にとベテラン組もいますので、そちらの「流れ」も注視しないといけません。こちらは夏競馬に限らず重要なんです…(個人的に夏競馬が好きななだけなのかも…)

津田 照之

Q:今回のハイライト記者
津田 照之 A:津田 照之。今回は長年夏競馬を取材するこの方。津田氏はかつてホースニュースに所属し餌取り、休刊となったのを期に競馬エイトへと移籍します。ホースニュース所属時から北海道の夏競馬を担当、競馬エイトでも引き続き夏競馬を担当する事となった北海道系競馬記者です。
プロフィール >>http://goo.gl/6xkBS(スパイシー)
オフィシャル予想 >>http://goo.gl/t7a8C
(馬券総合倶楽部・2009年)
夏競馬を見ているだけ有り、予想の方針も基本的に戦績を重視したものとなっています。「流れ」ってやつですね、多分。馬券総合倶楽部での紹介内容は「過去のレース内容重視。思い切った印を打つこともあるが、ウケ狙いの予想はしない主義。」とのこと。回収率に秀でた予想を行なっていたようです。
有名競馬記者との相関もあるようで、競馬予想の力はお墨付きって感じです。正統派競馬記者といったところでしょうか。
Q:著書は?
A:無し。
POGの達人 2011~2012年 (光文社ブックス 94)
の著作権保護コンテンツ似名前を連ねていますので、何らかの協力を行なったものと思われます。以前紹介の須田鷹雄氏の本なんですが、これを見てもそのつながりが強いことが分かりますね。
Q:経歴は?
A:今回もウィキペディアから引用しました↓
津田 照之氏の略歴
引用;
津田 照之
ホースニュース・馬トラックマンとして活躍。主として西日本地方の中央競馬の取材を中心に行い、夏季は北海道で行われる夏競馬の取材を長年担当。
2008年2月ホースニュース休刊(事実上の廃刊)後、同年4月競馬エイト(サンケイスポーツ特別版)に移籍し、引き続き西日本・北海道の競馬を中心に取材。
また北海道文化放送・グリーンチャンネル・ラジオNIKKEIの競馬中継のレギュラー解説者も担当している。
Q:予想スタイルはどんな感じ?
A:予想は本命とおもいきや、思い切った予想を出すことも。
単勝による1本賭けを馬券総合倶楽部で披露しています。三連単を組む場合でも軸1頭というスタンスなので、1着当ててこその競馬と言った感じでしょうか。
津田氏予想2009フローラS
馬券総合倶楽部の予想を見るかぎりでは的中率は高くない模様…
ちなみに結果はこちら→http://keiba.yahoo.co.jp/race/result/0905020211/
軸馬15着とか…
津田 照之氏の的中実績
では的中時の感じを馬券総合倶楽部より抜粋です↓
2009/7/19 札幌8R 宗谷特別(500万下)エアシャトゥーシュ 単勝 12 10000円 × 3.6倍 = 36000円
単勝に10000円という潔い選択で、3.6倍の回収を果たしています。単勝、的中すると格好いいですよね。この時の印では◯×注の印をつけた馬が3,4,5着に入っていました。これなら三連単も結構狙える位置なのでは。。。
ハッ、夏競馬はやはり強いのか!?
おまけ↓津田 照之氏インタビュー動画
競馬記者にしては(?)イケメンですw
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