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橋本全弘|穴のハシゼン、穴馬を見抜く!

ナリタブライアンを忘れない

Q:ナリタブライアンの著書を実筆
A:橋本全弘氏の著書「ナリタブライアンを忘れない」は結構有名な著書です。ナリタブライアンは1993年8月にデビューし、同年11月から1995年3月にかけてクラシック三冠を含むGI5連勝、10連続連対を達成し、1993年JRA賞最優秀3歳牡馬、1994年JRA賞年度代表馬及び最優秀4歳牡馬に選出され、優駿の1頭となっています。
元々頑固な穴党で、本紙でもその傾向があったハシゼン氏。このブログでも以前紹介しましたが、今回畏敬の念を込めて再度ソロでの紹介をしたいと思います。
当サイトでもイチオシの橋本全弘氏。影で中国競馬への貢献など、様々な活躍を見せており、競馬への思いは相当なもののようです。

橋本 全弘

Q:今回のハイライト記者
橋本 全弘 A:橋本 全弘。

今回は、元スポーツニッポン新聞の記者で、競馬ブームに乗り、競馬記者となった敬意の持ち主で、そのまま競馬記者としてフリーと成り、競馬の啓蒙活動を行うなど、競馬への貢献を深めています。

現在はフリーと成り、コラム提供や、買い目予想の提供、競馬情報の提供など、競馬記者として幅広く活躍しています。2005年より、競馬コンサルタントとして馬主サポート、中国富裕層へ向けての競馬紹介を行うなど多方面で活動中です

プロフィール >> http://goo.gl/GZ4MA(競馬NAVI)
公式サイトでは「競馬を支え、競馬シーンの中心的存在は、馬主であります。 私達は、長年培った経験と多彩な人脈で、馬主様を総合的にサポートし、馬主様の社会的地位向上を目指し、日本の競馬文化を高める研究をし続けます。」とあり、馬主を対象としたサポート業務を中心に競馬の社会貢献を目指しているようです。
競馬にここまで真直ぐな記者も珍しく、好感の持てる人格者と言えます。長年競走馬を見てきたからこその穴党、説得力があります。
Q:著書は?
A:
名駿オグリキャップ―厩務員池江敏郎との1000日 1991/12/1 ナリタブライアンを忘れない―私が見つめた最強三冠馬の軌跡 1997/5/1 怪物神話、再び―その後のオグリキャップと二世たち 1995/3/1 橋本全弘の万馬券はこうすれば取れる―人気薄に◎を打つプロの競馬理論!! 1996/6/1
90年代の競馬記者バリバリの頃に穴党としての競馬術を指南したものや、名馬の紹介、その産駒など、記者独特の視点で見た見解が多く、競馬の歴史が刻まれた書籍となっています。
Q:経歴は?
A:今回はプロフィールから引用しました↓
橋本 全弘氏の略歴
引用;
橋本 全弘
1954年 愛知県生まれ。
1979年 早稲田大学教育学部英語英文学科卒業後、スポーツニッポン新聞東京本社入社。
1987年 中央競馬担当となり、同年武豊騎手デビューで巻き起こった競馬ブームに乗る。紙面では「穴のハシゼン(橋全)」のニックネームで親しまれ、オグリキャップのラストラン有馬記念で果敢に◎を打つなど数々の穴予想を的中させ穴党ファンに人気を博す。
2004年 スポニチを退社、フサイチの冠名で知られる馬主関口房朗氏の競馬顧問、共同通信社記者などを経て、現在は競馬評論家として活躍する。
2005年 競馬ジャーナリストの傍ら、競馬コンサルタントとして馬主サポート、中国富裕層へ向けての競馬紹介を行うなど多方面で活動中。
Q:予想スタイルはどんな感じ?
A:穴党です。競馬記者を初めて9年間修行(?)した穴馬探し法を記した著書があるほど、穴馬を知っています。煮んっ気を博したのも、その徹底した穴馬主義が高じてのことだったんだと思いますね。
予想自体が古い情報なので検索してもなかなか出て来ませんが、オグリキャップへの◎は有名所です。
橋本 全弘氏の的中実績
前述の有馬記念でのオグリキャップの的中です。参考 >> http://goo.gl/aav67
橋本 全弘
35回有馬記念となると1990年というかなり昔の事になるんです。この頃は三連単はなく、馬単当てたらすごい!というレベルだったことがわかります。最近ではもう三連単当てたらすごいですからね…時代はかわりました。
当時、オグリキャップは引退前といえど、優駿。それでも4番人気と振るわなかったにも関わらず、穴のハシゼン氏は◎をつけました。しかも本紙予想で。これは大手新聞社の競馬記者としてはかなり思い切った行動なんですよね。だからこその穴のハシゼンなのです。
やはりいつ見ても感動のレースです。有名だからこその映像が未だにのこているというのが競馬の一つの醍醐味ですよね。映像が古いのもなんとも言えない時代感があります。
おまけ↓橋本全弘氏、被害者になってしまったことも…
スポーツニッポン記者殴打事件 >> http://goo.gl/Z94fn
なかなか大変な思いもされてきたようで、そういった度胸も付いているんでしょう‥お疲れさまです。。。
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狩野洋一|人生ギャンブル!馬券5割的中

ギャンブラーな人生-ロビンフッド702

Q:どうせスッて勝ってでしょ??
A:スッて勝っての繰り返しは事実のようです。しかし、そのアップダウンなジェットコースター人生を楽しんでいるというのが正しいかも知れません。人間なので本能的に安定を求めますが、ギャンブラーというのはこれを覆すある意味で理性的なのかも知れません。んな訳ないか・・w
ギャンブラーとは言いますが、本物になると勝負し、と読んだほうがいいのかも知れません。今回紹介する元競馬記者の方を知るとそう思えるかも知れませんw
Q:ギャンブラーで有名な人物
A:ベガスのロビンフッド
こんな人物を知っていますでしょうか?以前テレビでも取り上げられた人物なんですが、なんと、ラスベガスでのギャンブル勝ち金をそのまま援助金として貧しい人に渡すという、なんともかっちょいいギャンブラーです。
ロビンフッド702 >> http://gigazine.net/news/20091228_robin_hood_of_vegas/
同じギャンブラーでも、こんな義賊的な仕事をするギャンブラーの方が圧倒的にイメージがいいですね。日本でやるなら競馬に競輪・競艇でギャンブルってところでしょうか?しかしラスベガスに比較して時間掛かりそうですね。

狩野 洋一

Q:今回のハイライト元記者
狩野洋一 A:狩野 洋一。今回は元競馬記者のこの方。以前にギャンブラーとして須田 鷹雄氏を紹介しましたが、このかた、人生そのものがギャンブラーです。競馬と酒と麻雀がかなり好きな様子で、人生もその3つのキーワードは欠かせないそうです。そんな彼は競馬予想の提供を行なっていますので、今回ハイライトしました。他の競馬記者と違い、豪快な馬券の購入が特徴です。
プロフィール >> http://goo.gl/O5H0J(スパイシー)
オフィシャルブログ >> http://dokyusei.blog.ocn.ne.jp/syoubu/(OCN)
この方の人生を見ていると、まさにギャンブラー人生、と思うことまちがいなしです。特に見て欲しいページはここ。
http://dokyusei.blog.ocn.ne.jp/syoubu/2011/07/post_f68d.html
馬券と酒と麻雀に満足していた20代~競馬記者を辞めて「有名になりたい、儲けたい」と、飲食店を始めて儲からないから辞めて、サラリーマンしながら仲間内の賭け麻雀をして稼いだり、それを期に麻雀プロに転向、最短でタイトルを獲得、その後プロを辞めて麻雀講師したり執筆したりしてかなりの成果を上げた模様です。
右往左往しながら最終的にはギャンブラーに戻った、と言った感じです。(麻雀自体はギャンブルとは違いますが…)
Q:著書は?
A:やはり麻雀関連の本が多いようです。
3時間でわかるいちばんやさしい麻雀入門 成美堂出版 (2001/08)
天才騎手 (双葉文庫) 双葉社 (2002/09)
有馬記念殺人事件 (大陸ノベルス)  大陸書房 (1990/12)
有馬記念とミステリー結びつけた内容…なかなか妙ちくりんな著書をお持ちです…(競馬関係なさそう…)
Q:経歴は?
A:今回は馬券総合倶楽部から引用しました↓
狩野 洋一氏の略歴
引用;
狩野 洋一
競馬評論家・作家(日本推理作家協会会員)。競馬記者から麻雀プロに転向して第6期最高位のタイトルを獲得。著作に「ダービーを盗んだ男」「天才騎手」などがある。ブログ「狩野洋一の馬ウマ馬人生」:http://dokyusei.blog.ocn.ne.jp/
Q:予想スタイルはどんな感じ?
A:スタートから3ハロンのタイムと上がりを重視した「狩野式実力タイム理論」で穴馬を推奨し、仲の良い安藤勝己騎手に関する「アンカツ情報」と頼りになる騎手から狙う穴予想。中央・南関東とも3連単5頭ボックス買いで万馬券を連発。(馬券総合倶楽部参照)。
馬券総合倶楽部での勝率は5割前後。馬単、三連単ボックス5頭という潔良すぎる選択でこの勝率なので、正直言って、本物です。ギャンブラーでもプロっていうのがいるんだな…と感心してしまいます。。。
狩野 洋一氏の的中実績
では期待の万馬券的中↓
  • 11/12 京都11R 買い目 自信度B
  • ◎ 03 ユニバーサルバンク
  • ○ 05 トップゾーン
  • ▲ 02 ダノンバラード
  • × 09 モエレビクトリー
  • 注 10 マヤノライジン

選択馬券はもちろん馬単・三連単ボックス! 結果は
  • 馬単 03-05 200円 × 77.6倍 = 15520円
  • 3連単 03-05-02 100円 × 235.6倍 = 23560円
こんな感じで4鞍予想・買い目10種類の勝率5割程度というのがなんとも強烈…
おまけ↓狩野洋一相関
狩野洋一相関
オグリキャップと直接の知り合いっていうのがなんとも…馬主を通してるわけじゃなく?緒置く説のお付き合い関係が…?
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阿部幸太郎|アベコーの穴党オンライン

中山大障害コースを人が走る

Q:馬の走る障害コースを人が走ったことがある?
A:あります。とある新聞記者が全ての障害を乗り越えて完走しました。「中央競馬ワイド中継」という番組で組まれた特集で、なぜか今回紹介するアベコー事阿部幸太郎氏が走るという企画。なんとも自由な時代だった気がします。今そんなことをしたらやれば場が~障害が~と、クレームの嵐になりそうなことは一瞭然です。
前にも愛称のあった記者「ハシゼン」氏を紹介しましたが、今回新たに有名記者を見つけたので紹介していきたいと思います。アベコー事、阿部幸太郎氏です。 >
阿部幸太郎 検定 >>http://kentei.cc/k/1450362/
記者によって問題数はまちまちですが、ほぼ出てきます…w誰かひっそり競馬記者ファンがこさえているんでしょう…w

阿部 幸太郎

Q:今回のハイライト記者
阿部 幸太郎 A:阿部 幸太郎。今回も前回と同じく、ホースニュースからの移籍が発生しています。阿部幸太郎氏はホースニュースに入社後、井崎脩五郎と並ぶ同紙の看板予想家として人気を博していました。テレビ出演もしており、「アベコーの穴党専科」という専用のコーナーを持つ程でした。
プロフィール >> http://goo.gl/INMKt(株キャストプラス)
コラム  >> http://www.abeko-blog.jp/(アベコーのハッピー競馬)
その後は夕刊フジに移籍、5年でフリーになり、現在も精力的にテレビ出演をしています。アベコーのモリもりトークなども有り、認知度の高さを感じられます。
他所内容はどうも穴党のようで、万馬券やら、穴与党予想やらでコーナーが儲けられている点、その傾向が強ういということでしょうか。個人的には穴という点で意見の合いそうな競馬記者ですねw
Q:著書は?
A:
アベコーの穴党ハッピー競馬(主婦と生活社、1991年)ISBN 978-4391114140
アベコーの初めての競馬(大泉書店、1997年)ISBN 978-4278045543
ブログタイトルにもなっているハッピー競馬の穴党版書籍と、初心者用のガイド書籍があるようです。やはりテレビ出演がメインで、執筆活動はブログに絞っているようです。
Q:経歴は?
A:今回はウィキペディアから引用しました↓
阿部 幸太郎氏の略歴
引用;
阿部 幸太郎
宮城県出身。明星大学卒業。
1972年、株式会社ホースニュースに入社。競馬専門紙『ホースニュース・馬』の記者として、井崎脩五郎と並ぶ同紙の看板予想家として活動。また、毎週日曜日に『中央競馬ワイド中継』と『ラジオ日本 日曜競馬実況中継』に出演し、「アベコーの穴党専科」コーナーを担当した。
2001年、夕刊フジに移籍。『BSフジ競馬中継』(BSフジ独自制作版)にゲスト解説者として出演し、「復活!アベコーの万券予報」コーナーを担当した。なお、前身番組『競馬大王』にも出演していた。
2006年、夕刊フジを離れフリーに。2007年8月からはリアルスポーツ(前身は「内外タイムス」)で競馬予想を披露していたが、2009年11月に同紙が休刊したために終了した。
Q:予想スタイルはどんな感じ?
A:穴党としてのプライドを持つほどの穴党のようです。検索すると色々と出てきますが、穴党での予想内容がかなり多いです。穴党オンラインなるサイトで予想の紹介をしていたり、競馬道オンラインで穴予想を提供していたりと、その需要もかなり多いようです。
参考:穴党オンライン公式ブログ >>http://goo.gl/cukqp
ハッピー競馬のブログで披露しているレース解説は、さすがといった感じですね、かなり詳しく、写真も豊富に載っていて取材風景が簡単にイメージできますね。このブログは面白いです。
阿部 幸太郎氏の的中実績
阿部 幸太郎予想
2111年菊花賞の予想、穴ですね。穴党です、そして穴以外は軸にしないこの姿勢…本物の穴党です。馬番5番単勝人気4番のフェイトフルウォーを軸に予想したこの買い目。その結果全馬券不的中。それでも連対の馬3頭はバッチリ入っており、この買い目予想にオルフェーヴルだけ入れておけば見事的中!しかしながら穴馬券からはかけ離れた堅実馬券的中。。。
JRA結果菊花賞
参考:http://www.keibado.ne.jp/sp2011/index111023.html
JRA 2011菊花賞レース結果:http://goo.gl/QqR5t
結果としてはオルフェーヴルの圧勝で終ったんですが、なかなか潔い予想です。肝心のフェイトフルウォーは7着と全く振るわず…なんとも言えない結果です。。。
おまけ↓阿部 幸太郎氏出演ラジオ
なんか、松岡修造みたいに見えてきた…
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大坪 元雄|穴予想と言いまつがい

競馬記者名実況

Q:競馬の名言??
A:有名な競馬実況があります。競馬解説者の競馬実況は人気が高く、特に競馬記者が行う解説は人気が結構あったりします。
今回紹介の大坪さんも名言集が作られるなど、なかなか面白い競馬解説を行う人だったりするようです。こんなサイトで紹介されています。流行りの言いまつがいってやつが多いようですねw
すごいよ!!元雄さん >>http://goo.gl/5rYXX

大坪 元雄

Q:今回のハイライト元記者
大坪元雄 A:大坪 元雄。今回は人気の高いこの方。検索すると分かるんですが、なんともやらかしの多い競馬解説記者だったりします。番組中にカメラの前横切ったり、競馬解説なのに馬の名前覚えられていなかったり、面白エピソードはたくさんあります。一方で、大穴三連複を的中させるなど、かなりの実績を誇っていたりする、なんとも不思議な方だったりします。
プロフィール >> http://goo.gl/PL9KA(ウィキペディア)
独特の相馬眼に、言い回しで、時に穴馬を当てる解説・予想に、多くのファンが居るようで、なかなかの競馬功労者だったりします。なかなかお茶目な部分があったりして面白い言いまつがいをするようで、馬名の間違い、ど忘れなどの名言集が作られていたりと、愛されキャラであることは間違いありません。
2009年に70歳になり、競馬界では定年となり、現在の出演は不定期になっている様子です。高齢でもあるので、なかなか出演の機会もすくなるかとは思いますが、得意の大坪節で魅せて欲しいですね。
Q:著書は?
A:無し
3あえて言えばその解説で生まれた名言集自体が著書トモ言えるのかも知れませんw
Q:経歴は?
A:今回はウィキペディアから引用しました↓
大坪 元雄氏の略歴
引用;
大坪 元雄
神奈川県出身。ホースニュース・馬、競馬ブックのトラックマンを経て、現在はフリー。但し新聞関係は引き続き競馬ブックと専属契約を結ぶ。 長らくラジオNIKKEI(旧・ラジオたんぱ)毎週土曜日午後の『競馬中継』と、関西テレビ『DREAM競馬』(旧題・ドリーム競馬)のメイン解説を務め、JRAが大レース前に場内放送する調教ビデオ(関西開催のものに限る)の解説も担当。特に関西テレビには1969年より出演し、40年近いキャリアとなっていた。しかし、2009年に70歳となり、競馬界でいうところの“定年”に達したことから、『DREAM競馬』終了に合わせ、杉本や柳沼淳子ともども降板。2010年は、東海テレビ制作分の『競馬beat』で、スタジオ担当の解説者として東海地区限定で出演。3月28日の高松宮記念当日はBSフジ競馬中継を通じて全国放送ながらも、当日を以って中京競馬場が長期改修工事に入るため、新年度以降については未定。なお、ラジオNIKKEIや、JRA施設内で流す調教ビデオでの解説などは継続している。
Q:予想スタイルはどんな感じ?
A:予想は重賞競走等においては、本命党が絶対的多数を占める競馬ブックの中でも超本命党で、本命や対抗を付けた馬は上位人気になることがほとんどですが、一般競走においては穴予想もよく見られます。
一方で2005年の天皇賞(春)では、アイポッパーが本命で「3連単の穴馬としてビッグゴールドとスズカマンボ」と『ドリーム競馬』内で公表。結局1着スズカマンボ、2着ビッグゴールド、3着アイポッパーと3連単が190万馬券となりました。3連複を購入していれば当然的中していることになり、この時の配当は22万5950円でした。 大穴とも呼べるこんな予想を行なっていますので、キャラとは裏腹に相馬眼もしっかりとしていることがよく分かるエピソードです。
大坪 元雄氏の的中実績
2005年5月1日 天皇賞(春) 3連複 10 - 13 - 17 22万5950円 
おまけ↓大坪元雄名言集
なんと伝説の本番中カメラ横切りのシーンも!
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長谷川仁志|回収と穴の鬼!

競馬誌の特徴

Q:各競馬雑誌の情報ってどう違う?
A:競馬情報誌は様々な情報を取り扱っていまして、各誌独自の企画を載せて売上を伸ばそうと頑張っています。なので各誌その内容は様々で、対象とする競馬も所々に違っていたりシます。有名な所では皆さんご存知「競馬ブック」がありまして、北海道で行われるばんえい競馬の情報を載せたローカル版を発行していたりと、精力的な競馬誌になっています。競馬雑誌の中では最も注目されている雑誌といっても過言ではないでしょう。この雑誌の情報を参考にしている方も追いのではないのでしょうか?
競馬ブック公式 >>http://www.keibabook.co.jp/
Q:ダービーニュース?
A:競馬雑誌の中でも穴予想の競馬新聞として長谷川さんが本紙の予想を努める競馬新聞は、穴党の方々には重宝されている競馬情報誌だそうで、大川慶次郎、阿部一俊と言った有名予想家を輩出しています。結構実力ある情報誌で、戦後の日本で4番目に創刊されるなど、疲弊した日本のエンターテイメントとして貢献してきた大きな実績ある情報誌です。そんな由緒ある新聞だからこそ、本紙予想の重大せいは大きいんでしょう、この新聞は”攻撃予想”として回収率重視の穴馬券予想を提供しています。
戦後から続く競馬新聞ってことで、多くの馬を見てきて、その情報も大量に残っているんでしょうね。歴史的価値が高いと思います。
ダービーニュース >>http://goo.gl/F4jzw(ウィキペディア)

長谷川 仁志

Q:今回のハイライト記者
長谷川 仁志 A:長谷川 仁志。今回はダービーニュース本紙予想を担当するこの方です。「攻撃予想」で高回収率を目指した予想では根拠ある穴予想で、的中率も上々のこと。さすがに歴史ある雑誌での予想はプレッシャーがあるんでしょうね、もしかしたら暦年の情報データから有力な馬が解るのかも知れません。女父王を持っているという点でも群を抜く雑誌であることは間違い無いですからね!
プロフィール >>http://goo.gl/hXwE5(ラジオニッポン)
「過去20年で、皐月賞を3馬身差で勝った馬は1頭だけいて、それが3冠馬のナリタブライアン。また、この間、2馬身半差で勝った馬は3頭いますが、ダービーに出なかったキャプテントゥーレを除けば、ほかの2頭、ミホノブルボンとディープインパクトはダービーも勝っています。つまり、皐月賞をそれくらいの着差で勝つ馬は、当然、ダービーでも勝ち負けになるということ。結果的に何かに負けることはあるとしても、軸としての信頼度ならこの馬が一番高い。そう見込んでの◎です」 と、オルフェーヴルの圧勝を理路整然tp予言している長谷川氏。なかなか信頼に足る人物像ではないでしょうか?
Q:著書は?
A:◎印(ほんめい)を打つ(総和社、2000年)
目次:競馬評論家・長谷川仁志誕生;競馬専門紙攻略法―本紙予想の読み方;競走馬VS本紙予想・全17戦―スペシャルウィークと闘った2年間;系統別種牡馬一覧;初公開「長谷川ノート」―G1レース・成績書
など、自身の経歴とその予想方法について触れられていまして、穴予想の基本とも言える長谷川氏の理論展開を見ることができます。
Q:経歴は?
A:今回は「BOOK」データベースから引用しました↓
長谷川 仁志
引用;
長谷川仁志(ハセガワヒトシ)
流通産業に身を置いたのち、1981年に競馬専門紙ダービーニュース社へ入社。
中央競馬に予想コラム「スクランブル作戦」を執筆するかたわら、南関東公営競馬にも連日予想コラムを担当する。中央、公営を通じて予想を担当したケースはほとんど例がない。その後、東京、中山の場内FM放送にレギュラー出演し、’89年より中央競馬の全レース予想を担当。同時にラジオ日本競馬中継のメイン解説を土日くまなくつとめる。この間、分担制の本紙予想の中心を成し、’90年のクラシックでは皐月賞で◎ハクタイセイ、ダービーで◎アイネスフウジン、ともに専門紙一紙◎の快挙を達成する。’94年より全レースの本紙予想を担当。本紙長谷川として高的中率、高回収率を誇る。ラジオのメイン解説のほか、競馬週刊誌「ファンファーレ」でコラム・キタンタートーク、月刊誌「サラブレ」で系統別血統講座などを連載。グリーンチャンネルの解説も担当する。
’57年2月27日東京生まれ。魚座のB型
人物相関
有名競馬新聞の本紙予想担当だけあって、競馬界の有名人と数多くつながっていることがわかりますね。以前紹介した柏木集保氏やら須田鷹雄氏やらと強いつながりがある様子。流石競馬評論家、凄腕の予想家とつながっていますね…
相関図↓(あのひと検索スパイシーより)
長谷川仁志 人物相関
競馬関係者はもちろんですが、芸能人関係も結構つながっていたりして以意外な感じがしますね。個人的には嶋大輔氏とのつながりが気になりますね・・・w騎手との関係も結構あるようで、相関図では藤田伸二氏やら三浦皇成氏やらの登録画像が気になるところです・・・w
おまけ↓ 三浦皇成と嫁w
競馬界もこういった所で盛り上がってくるのかも知れませんねw
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宮崎秀一|穴カルト!

競馬記者の給与

Q:競馬記者がもらう年収って?
A:競馬記者は予想を出してお金をもらっているようなイメージがあります(実際はかなり異なりますが…:前回記事参照)。結構良い給料をもらっているそうで、年収は新人で500万~デスククラスで1000万、部長クラスで1500万なんだそうです(ヤフー知恵袋より)。「競馬記者」で検索賭けたときに「競馬記者になりたい」といった内容のサイトが複数上がってくるのはそれが1因なんでしょう。
なんとも下世話ですが、馬の取材して予想出したら年収500万~っていうなら馬好き競馬好きなら真っ先になりたい職業になるんでしょう。楽しく仕事してそれで食べていけるなら~と考えるんでしょうね。確かにそういう人にはうってつけの職業なのかも知れません。
Q:競馬記者の道
A:競馬記者もそのまま勤めていれば昇格というわけではなく、実際に予想で結果を残す必要があるそうで、やはり当たらない記者の予想はすぐに買えるのがこの世界の常識なんですね。現在は競馬予想サイトがかなりありますし、競馬情報を取り扱うサイトもかなりあります。こういったサイトのコラム担当や、独立してフリーの記者や評論家、予想提供会社の設立なんてことをしている記者も結構いるのも事実ですので、競馬記者の需要というのは結構高いのかも知れません。

記者紹介

Q:今回のハイライト競馬記者
宮崎 秀一 A:宮崎 秀一。日刊競馬のチーフトラックマンで、以前紹介した柏木集保氏寄りも早い入社をしている人物です。実績も高く、コラム「穴カルト」を担当するなど、調教内容をベースにした主に穴狙いの予想スタイルで人気を博していました。日刊競馬サイトでのスタッフ紹介では「UHFテレビ解説でお馴染みのチーフTM。馬単万馬券的中が生きがい。」と書かれていました。単勝穴狙いをするっぽいですね。
コラム:
「穴カルト」(日刊競馬新聞)
Q:著書は?
A:無し。単勝穴馬券の予想の仕方、高額配当の実績があるだけに非常に興味があります。今後出版されると嬉しいですね。
Q:記者経歴は?
A:今回もウィキペディアから引用しました↓
宮崎 修一
引用;
宮崎 秀一は競馬専門紙・日刊競馬の記者でチーフトラックマン。東京都出身、法政大学を卒業し、1972年に日刊競馬入社。尚、入社は現編集長である柏木集保よりも1年早い(年齢は柏木が1つ上)。そのため、普段は「柏木」と呼び捨てにしている。調教内容をベースにした主に穴狙いの予想スタイルで同紙では人気が高く、高額配当的中もしばしばある。同紙のコラム「穴カルト」を担当。 現在、メイン馬柱に掲載されている6人のトラックマンの中で最も長くメイン馬柱に掲載されている。看板評論家の柏木が1979年からメイン馬柱に載ったのに対し、宮崎はその3年前の1976年の時点で既にメイン馬柱に掲載されていた記録がある。つまり入社からメイン馬柱に名前が掲載されるまでの期間においては柏木よりもずっと早い段階での起用であった。また、一時期は本紙予想を担当していた時期もあった。
日刊競馬で入社後早くしてその競馬の才能を開花させていたんですね。やはり才能ある人は違うんでしょうか。中央競馬 ワイド中継・ハイライトのサイトで「競馬新聞は、その日の競馬が終わっても捨てないでね。後々に資料として使えるからさ!競馬は”ひらめき”が大事。1日戦い終わった競馬新聞には、その“ひらめき”に必要なものが、ちゃんと残るんだ」という一言を残しています。競馬新聞って言ったら競馬場に捨てられているのが普通ですが(ポイ捨てはいけません)、取っておく、というのは競馬記者ならではの言葉ですね。面白いと思います。 コラム「穴カルト」の方もかなり面白い内容になっていますので、日刊競馬、確認してみてはいかがでしょうか?
的中実績(競馬 最強の法則 予想家虎の穴より)
>>http://goo.gl/87epk
残念ながら近走での的中実績を確認できなかったため、競馬最強の法則WEBサイトより2004年の実績データを見せていただくことにしました。流石単勝党と言わんばかりに、2004年始まってすぐに、単勝900倍という馬券を的中させている模様です。
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